画像を編み図に。
写真、イラスト、編み図を読み込み、糸の色を選ぶと、編み図と段ごとの編み方ができあがります。
または、ここにドロップ・貼り付け
PNG、JPEG、WebP、PDF
画像を読み取り中…
元の画像
元の画像
色ですか、編み目記号ですか?
編み目の色
編み図の編み目を選んでください。
不足している記号を追加
検出したグループ
色を追加 閉じる ×
画像から色を選んでください。
作成した編み図
段ごとの編み方
編み図を段ごとの文章に変換する
- 1
画像を追加
編み図の画像を開くか、PDFから編み図のあるページを選びます。マス目の範囲に合わせて画像を切り抜きます。
- 2
配色を選ぶ
配色の候補を選び、使う糸の色数を設定。編み目はクリックで修正できます。
- Row 1 (RS) k5 A, k1 B, k5 A.
- Row 2 (WS) p4 A, p3 B, p4 A.
- Row 3 (RS) k3 A, k5 B, k3 A.
3編み始める
編み図、糸の色、段ごとの編み方をまとめた、印刷できるPDFをダウンロードします。
きれいに編める編み図を作るコツ
- シンプルな画像から始めましょう。細かい写真より、輪郭がはっきりした大きな形のほうが変換に向いています。
- 色数は少なめに。糸を2〜6色に抑えると編みやすくなります。「色」のスライダーで近い色をまとめられます。
- 模様に合わせて切り抜きましょう。画像上をドラッグして必要な部分だけを残すと、その範囲で編み図が作り直されます。
- ゲージに合わせて大きさを決めましょう。横の目数で仕上がり幅が決まるので、作り目をする前にゲージと照合してください。
よくある質問
画像から編み図を作るには?
上のボタンから画像を開き、配色の候補を選ぶと編み図ができます。色数、切り抜き範囲、マスの大きさを調整し、「文章での編み方」に切り替えると段ごとの編み方を確認できます。
既存の編み図やPDF内の編み図も変換できますか?
はい。編み図の画像、またはPDF内の編み図があるページを開き、編み図の範囲を切り抜いてください。マス目を自動検出し、各編み目を読み取ります。記号の編み図は1目分の記号に対応しており、各記号の意味はご自身で入力します。交差編みなど、複数の目にまたがる記号にはまだ対応していません。
往復編みと輪編みの両方に対応していますか?
はい。初期設定は往復編みのメリヤス編みで、表側の段は右から左、裏側の段は左から右に読みます。「編み進め方」を「輪編み」にすると、すべての段を右から左に読みます。
編み上がりの大きさはどれくらいですか?
ゲージが10cmあたりの目数と段数の場合、編み図の横の目数をゲージの目数で割って10を掛けると幅(cm)、縦の段数をゲージの段数で割って10を掛けると高さ(cm)になります。例えば、10cmあたり20目なら40目の幅は20cmです。編み目は通常、縦より横が長いため、正方形のマスの編み図より編み上がりは少し横長で縦が短くなります。縦横比が大切な場合は試し編みをしてください。
印刷できますか?
はい。糸の色、段番号と目番号付きの編み図、すべての段の編み方をまとめたPDFをダウンロードできます。編み図だけを画像として保存することもできます。
どのファイルを使えますか?
PNG、JPEG、WebPの画像と、PDFの編み図ページを使えます。形がはっきりしていて色数の少ないシンプルな画像が、編み図に向いています。